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破天荒な女

人生を遊び尽くして死ぬため奮闘記

【沖縄】ライセンス不要!ジンベエザメと一緒に泳げる場所(ダイビング、シュノーケルスポットの口コミ)

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旅行がライフワークの破天荒OLです。

 

実は先週、沖縄でジンベエザメと泳いできました!

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長年大きな魚と泳ぐのが夢で、海外でジンベエがいるポイントに行ったりしていたんですが、今まで運悪く出会えなかったのです。

ですが、今回はどうしても一緒に泳ぎたかったため、金にモノを言わせて「必ずジンベエザメと泳げるスポット」で潜り、遂に夢を叶えることにしました!

 

今回は、沖縄にあるダイビングのライセンスを持っていなくてもジンベエザメと泳げるスポットを、レビューがてらご紹介します。

 

 

ジンベエザメと泳げる場所ってどこ?

今回訪れたのは、沖縄県中部の「宜野湾港マリーナ」近く。ここから5分くらいのところでジンベエザメ2匹(メス・オス)を生け簀で飼育しているため、よっぽど天候が悪くない限り、ジンベエザメに会えるんです!

この宜野湾マリーナからは色んなダイビング業者が混載となり、船が出発します。

トップマリンさんなど様々な業者さんがいらっしゃいますが、「沖縄 ジンベエザメ ダイビング」とか「沖縄 ジンベイザメ シュノーケル」で検索して出てくる所は全て同じ場所と考えて99%間違いないです。

 

私が今回利用したのは 「ディーズパルス」さんでしたが、おおもとを仕切っているのはトップマリンさんのように感じました。ただ、ディーズパルスさんを選んだのには理由があるので、気になる方は下の方を見てみて下さい。

 

 

実際に潜ったレビュー

では、当日はどんな感じでジンベエザメと会えるのでしょうか?時系列を追って書いていきます。

まずはミーティング

はじめに、それぞれの参加者がミーティングを行います。大まかに分けると、この3通り。

  1. シュノーケル
  2. 体験ダイビング
  3. ファンダイブ(ライセンス保有者が生け簀の中で自由に過ごす)

1と2は、ダイビングのライセンスがなくてもOKです。

私は3で、ボートからダイブした後の生け簀への入り方などをビデオで見ました。

 

いざ、ダイブ!

さて、上の1〜3までの人が、みんなでダイブします!写真で説明した方が理解しやすいと思うので、写真を見てみてください。

※先に書いておくと、シュノーケルの人は水面から/体験ダイビングの人は生け簀の外側の綱に捕まって過ごすような感じです。私はライセンスを持っていたため生け簀の中に潜りました。

 

▼ボートからダイブすると生簀が目の前に!

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▼生簀の中にはジンベエ!体験ダイブはこんな感じで見えます。

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▼口を開けて餌を食べる様子。体験ダイビングの方が、上からこの様子が見やすいです。

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▼下から見るとでっかーーーーい!

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▼ファンダイブだと、こんなに近づけます!

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▼ギラッッッ

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▼2匹のジンベエザメが追いかけっこ

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▼正面からもかわいい 

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こんな感じで、あっという間にダイビングが終わってしまいました。

 

 

ダイビングを終えての感想

今回の私のスコアはこちら。

ENTRY:9:12/EXIT:9:41(潜水時間:29分)

 最大水深:16M/平均水深:10M

水温:21℃/透明度:20M

写真撮って生を見てを繰り返したら、本当に一瞬で終わってしまった・・・30分ってあっという間。感想としては、超、面白かったです!!

飼われてるだけあって大人しいので、ぎりぎりまで近づけました。近づきすぎるとシッポでパーーーンってされてマスク外れるらしいですが、恐怖なので私は一定の距離を保ちました。

 

今、ジンベイダイブをしようか悩んでいる人に向けての、素人ダイバーからのアドバイスというか、今回潜ってみて思ったことをまとめてみます。

  1. シュノーケル・・・ジンベエザメは水面でエサをあげる時以外は水深10M近くの所にいるため、水面から見るだけだと結構遠いかも。しかも、基本的には網越しに見る感じになるので、写真を撮っても綱がメインで写りそう。シュノーケルではなく、体験ダイビングがおすすめです。
  2. 体験ダイビング・・・ライセンス持っていないなら、これが一番ベスト!!口を開けてる様子が見られるし、悠々と泳ぐ姿も近い所で見られる。耳抜きさえできれば綱に捕まっているだけで観察できるから、ダイビングビギナーには一番おすすめです。
  1. ダイビング・・・同じ目線で泳げるので、ライセンス保有者は一度訪れてみてもいいかも。こんなにも楽に大物に会えるなんて、信じられませんでした。

というわけで、なんだかんだ言って、ライセンス(Cカード)を取得して普通にダイビングするのが一番楽しめるなぁと思いました。が、ライセンスがなければ、体験ダイビングがベストかと思います。

 

 

今回私が利用したショップと料金

今回利用したショップは、「ディーズパルス」さん。那覇市内からの送迎が無料なところが決め手でした。結構、那覇からの送迎は無理というところが多いんですよね・・・

ジンベエザメ ダイビング|ディーズパルス沖縄

料金は、ジンベエザメダイブ14,500円(乗船料、ガイド、タンク1本、ウエイト、保険含む、器材フルレンタル無料)で、追加近場ポイントダイブ6,000円です。(全て税抜)

普通に2ダイブするよりは割高です。

が、今回私が行ったときは前日までものすごく天気が悪く、当日何とか回復した感じだったのですが、前日にいくつダイブするか等色々と相談に乗ってくださったので、助かりました。

 

ジンベエの後は近場の「残波岬」というポイントでもう1ダイブしたのですが、カメや 珍しいらしいクマノミにも会えて満足です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

 

水中カメラは、格安ネットレンタルがおすすめ!

ちなみに、今回のダイビング写真はネットでレンタルしたカメラで撮影しました。

ダイビングショップでレンタルするよりもメリットが沢山あるので、私はネットレンタル派です。沖縄行くなら、ぜひ一度検討してみることをおすすめします。

 

以上、沖縄でジンベイザメと泳いできたレポートでした。

大物ハンターの皆さん、ぜひ沖縄のジンベエザメに会いに行ってみてください!