破天荒な女

人生を遊び尽くして死ぬため奮闘記

MAX4Dで「美女と野獣」を観てきた感想・レビュー

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映画大好き27歳、破天荒OLです。

美女と野獣、公開3日目に見てきました!

 

六本木のTOHOシネマで見たんですが、ガラスに入ったリアルな薔薇が!テンション上がります。

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美女と野獣はアニメ版やミュージカルで何度も何度も見るほど大好きで、せっかくなら最高の品質で観たいと思い、MAX4Dで観てきました。

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感想はというと・・・超最高!!

アニメ版からの再現度、歌と踊り、映像美。どれをとってもとにかく良かったです。

 

この記事では、MAX4Dならではの感想と、映画自体の感想を書いていきたいと思います。

※ストーリーに影響がない程度のネタバレがあります。

 

 

MAX4Dで見る「美女と野獣」

まるで自分がお城にいるかのような奥行き

美女と野獣は基本的にお城の中で話が進みますが、3Dでは広いお城の奥行きがよく伝わってきました。

舞踏会で踊る人たちなんて立体的で本物みたいだったし、2Dで見るよりも華やかに感じそうな気がしました。

 

足元に何かいる・・・!?

馬に土をかけられるシーンなどでは、本当に泥がかかったのかと思うくらい、足元への刺激にリアリティがありました。

 

漂うバラの香り

話の要所で、薔薇のようなフローラルなお花の香りが漂いました。不必要な感じもしますが、美女と野獣ならではという感じで私は好きでした。

 

激しめな揺れと水がミュージカル感を増長!

一番盛り上がるシーンと言っても過言ではない、「ビー・アワー・ゲスト」という歌のシーン。食器や家具たちがベルを歓迎する歌とダンスを繰り広げるのですが、もう揺れが楽しくてしょうがない!これでもかというほど激しめに揺れます。

さらに、歌の途中、噴水が出てくるシーンなんかでは、3D用のメガネが濡れて映画が見にくくなるほど大量の水が!
化粧が落ちないか若干気になりましたが、楽しい歌とダンスにはぴったりな演出でした。

この時ばかりは4Dにして良かった!と心から思いました。

 

MAX4Dのデメリット

こんな感じで4Dにしてよかったぁ〜と思いながら観ていたのですが、1つだけマイナスポイントはありました。

それは、空気が出る時の「シュー」という音がうるさいということです。

結構な頻度でシュッシュッ言うので、静かに観たいわという人は、3Dで観るのがいいかもしれません。

 

内容自体の感想

以上がMAX4Dに対しての感想です。

ストーリーはというと、アニメ版を踏襲した高い再現性、からのグレードアップがすごく、白雪姫など近年実写化した映画の中で一番良かった作品じゃないかと思いました。
アニメ版のストーリーの大筋を崩さない程度にちょいちょいエピソードが追加されていて、原作ファンも新たな気持ちで楽しめました。

また、アニメ版の作曲も担当したアラン・メンケンが追加で3曲書き下ろし、歌やダンスもさらに楽しめます。

 

ちなみに、実写版を見る前にアニメ版を復習しておきたいという方は、「U-NEXT」とう動画視聴サイトがオススメです。今なら無料で「美女と野獣」が見られます!

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U-NEXTより転載

 

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破天荒OLが、2017年で一番良い映画じゃないかと思うほどイチオシの「美女と野獣」。みなさんも、ぜひ観て観てください!!