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破天荒な女

人生を遊び尽くして死ぬため奮闘記

ミュージカル通の私が絶賛!おすすめミュージカル映画10選をランキング形式で紹介します

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ミュージカル大好き27歳、破天荒OLです。

私は舞台で観るのも、DVD・Blu-rayで観るのも、音楽を聴くのも、全てひっくるめてミュージカルが大好きです。国内遠征もするし、海外にも観に行きます。

「ミュージカル映画」も例外なく大好きで、古いものから新しいものまでほとんど観ています。

 

そんな私ですが、先日アカデミー賞で話題になっている「ラ・ラ・ランド」を観てきたのですが、なんていうかミュージカル感が足りなくて、ウズウズしています。

 

今日はそんな気持ちを発散すべく、比較的新しくて、観やすいと思うおすすめのミュージカル映画を10個、ランキング形式で紹介します。

※サウンドオブミュージック、コーラスラインなども大好きですが、映像がかなり古いので泣く泣く除外します…

※「あらすじ」は、全てWikipediaからの引用です。

 

 

10位:オペラ座の怪人

<あらすじ>

舞台は1905年のパリ。年老いたマネージャーの退職日の夜、オペラ座の若手オペラ歌手のクリスティーヌはガラに出演して喝采を浴びる。幼馴染のラウルはクリスティーヌの歌を聴き、彼女への愛を思い出す。この頃オペラ座には謎の怪人が住み着いているという噂があり、(中略)クリスティーヌに恋をしていた。 

「オペラ座の怪人」は私の中で1、2を争う位大好きな作品なのですが、舞台で見るよりも映画は暗い雰囲気なので10位にしてしまいました。でも、仮面舞踏会のシーンでの歌「マスカレード」はやっぱり盛り上がるし、クリスティーヌと怪人の掛け合いは、何度聞いても美しくて切ないです。

▶︎詳細はこちら:オペラ座の怪人

ちなみに、ロンドンでの舞台をDVD化したのもあって、正直こっちの方がかなりオススメです。

このブログによく出てくる友人はるもミュージカル好きなので誕生日プレゼントにあげたんですが、何度も観るくらい気に入ってくれたみたいです。

▶︎詳細はこちら:オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

 

 

9位:Les Misérables

<あらすじ>

1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品である。(中略)

これは、ひとりの徒刑囚が偉大なる聖人として生涯を終えるまでの物語であり、その底を流れているのは、永遠に変わることのない真実の『愛』である。

「レミゼ」でおなじみのレミゼラブル。レミゼは何度も映画かされていますが、2012年にヒュー・ジャックマン主演(ジャン・ヴァルジャン役)で公開されたものが一番好きです。

ジャンバルジャンの生い立ちや細かな心境の変化が繊細に描かれていて、本当にすごい作品。内容自体は暗めですが、ラストに盛大に盛り上がるので爽快な気分で観終わることができるのもポイントです。

▶︎詳細はこちら:レ・ミゼラブル

 

 

8位:ドリームガールズ

<あらすじ>

1960年代のアメリカ一の車の町デトロイト。その町のとあるライブハウスに、ディーナ・エフィ・ローレルの三人からなる「ドリーメッツ」がライブハウスの出演を賭けてオーディションを受けていた。

その三人に目をつけたのが中古車ディーラーを営み、かつジミー・「サンダー」・アーリーのプロデューサーをしていたカーティス・テイラー・ジュニア。(中略)ドリーメッツの声を聞き、バックコーラスとして、週$500で彼女たちを雇う。

ジェイミー・フォックスに、ビヨンセに、ジェニファー・ハドソンに、エディー・マーフィー。このメンツで、面白くないわけないでしょ!?歌が上手すぎるのは当然ですが、コメディー要素も満載です。

観るだけで間違いなく明るい気持ちになること間違い無しな作品です。

▶︎詳細はこちら:ドリームガールズ

 

 

7位:マンマ・ミーア!

<あらすじ>

舞台はギリシャ・エーゲ海の架空の島にあるホテル。ホテルのオーナーであるドナ・シェリダンと娘のソフィーは、親子二人で仲良く暮らしていた。
そのソフィーの結婚式が明日に迫り、招待客が船で島に到着しはじめる。(中略)ソフィーは自分の友人達にある計画を打ち明ける。ドナの日記を盗み読みした彼女は、自分の父親候補が3人いることに気付き、その3人の男性にドナの名前で招待状を送っていたのだった。

メリル・ストリープ(ドナ役)をはじめとする登場人物たちが、浮気や不倫大好きなダメ人間で全く共感できるポイントがありません!が、とにかく、もうとうにかく、歌だけは最高です。

ABBAの曲をもとにミュージカル調にアレンジしているのですが、軽快さと盛り上がりがはんぱないので観ていてウキウキしちゃいます。でも、浮気も二股もダメだぞ!

▶︎詳細はこちら:マンマ・ミーア! 

 

 

6位:天使にラヴソングを… 

<あらすじ>

殺人事件の現場を目撃したしがないクラブ歌手が、かくまわれた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。

金曜ロードショーとかで 何度も再放送されていますが、この映画は小さい時から本当に大好き。コメディー要素満点、というかもはやコメディー映画なんですが、修道院の聖歌隊のみんながみるみる合唱が上手になっていくところも爽快。

ちなみにミュージカル版の音楽は、「リトル・マーメイド」や「アラジン」の曲を作曲したアラン・メンケンが担当していて、日本では毎年クリスマス前に公演が行われており、森公美子さんらが出演しています。役にピッタリすぎ!

▶詳細はこちら:天使にラブ・ソングを・・・

▶︎「2」も面白いです:天使にラブ・ソングを 2 

 

 

5位:ヘアスプレー

<あらすじ>

1962年、黒人差別の風潮がいまだ色濃く残るアメリカ合衆国ボルチモアに住むトレイシーは、ダンスとおしゃれが大好きなビッグサイズの女の子。夢はティーンに人気なダンステレビ番組『コーニー・コリンズ・ショー』に出演して憧れの人気ダンサー、リンクと踊るという、体形など気にしない天真爛漫ぶりであった。

8位から6位までコメディ調のものが続きますが、こちらはその最たるものな気がします。ジョン・トラボルタが特殊メイクで巨体の女の子を演じるというメチャクチャな映画で、終始笑いが止まりません。観るだけでハッピーになる、とにかく明るいミュージカルです。

▶詳細はこちら:ヘアスプレー

 

 

4位:アラジン

<あらすじ>

砂漠の王国アグラバーに暮らす、貧しくも清らかな心を持った青年アラジンはある日、王宮を抜け出したジャスミン王女を市場で助けた事で心を通わせる。だが、アラジンは王女をさらおうとした盗賊と間違えられて捕まり牢屋に入れられてしまう。 

ミュージカルとはちょっと違うかもしれませんが、歌と踊りが沢山出て来るという点でランクインしてみました。

ミュージカルの主人公やディズニープリンセスって、だいたいが世間知らずのドジっ子なので友達になりたくないなと思うんですが、ジャスミンだけは違う!

頭はキレるし、恋愛になると可愛いし、最高のヒロインです。

▶詳細はこちら:アラジン

 

 

3位:バーレスク

<あらすじ>

歌手になるという夢を実現する為にアイオワからロサンゼルスに出てきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)。仕事を探してロスの街をさまよう途中、テス(シェール)が経営する「バーレスク・ラウンジ」を見つける。舞台の華やかさに感激したアリは、ウェイターのジャック(キャム・ギガンデット)に頼み込んでウェイトレスとして働くこととなった。 

歌、ダンス、セクシーさ。全てを網羅したのがこの作品です。アギレラ歌上手すぎ、というかもう鳥肌。 

登場人物がみんなエロくてスタイル抜群なので、観終わった後は自分の女子力まで上がった気がしましす。女の子は観るべき!

ちなみに、あまりにバーレスクが好きすぎて、六本木にある「バーレスク」というちょっと過激なショーを観に行ったこともあります。入り口で女の子が泡風呂に入って迎えてくれます。

▶︎詳細はこちら:バーレスク(映画)

 

 

2位:美女と野獣 

 

<あらすじ>

森の奥にある城に、若く美しいがとても我儘で傲慢な王子が住んでいた。ある夜、醜い老女が城を訪ね、一輪のバラをあげるかわりに城に一晩泊めてほしいと頼む。しかし王子は老女の醜さを理由にそれを断る。(中略)王子は恐ろしい野獣の姿に、召使いたちは家財道具の姿になってしまった。(中略)王子が人を愛し人に愛されるという「真実の愛」を見つけなければ、王子たちにかけられた魔法が解けることはない。王子は絶望し、失意の内に十年の歳月が流れた。

1991年公開と少し昔なのですが、時代を感じさせないストーリ性と構成なので、2位としました。ディズニーは、本当に歌とストーリーのバランスが上手い。

「ビー・アワー・ゲスト」で食器や家具たちが踊り出すシーンは、何度聞いても自分まで踊りだしたくなっちゃいます。

2017年4月にエマ・ワトソン主演で実写版が公開予定なので、とっても楽しみです。

▶詳細はこちら:美女と野獣

 

 

1位:ハイスクール・ミュージカル

<あらすじ>

最上級生(シニア)になったトロイやガブリエラ、ワイルドキャッツの仲間たちは、イースト高校卒業を目前にしている。しかし、トロイとチャド、ジーク、ジェイソンたちが出場しているバスケの決勝戦の前半では、相手チームに負けてしまっている(映画はここから始まる)。そしていよいよ後半戦、イースト高校でプレイする最後の16分間が始まるとき、トロイは悔いのない経験を仲間たちと共有したいと心から思う……。

上にあらすじを載せましたが、初めてこの映画を知る方はなんのこっちゃ?ですよね・・・。実は、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズは1、2作目がアメリカのテレビで放送されていて、この3作目で初めて映画として公開されたんです。 なので、この映画を観るなら1、2を観る必要があります。

で、感想はというと、「これぞミュージカル!」みたいな大人数で歌って踊るシーンが多いし、盛り上がる曲も多いのでワクワクが止まりません。学校の教室や体育館を上手く使ったシーン運びとカメラワークで、すごく工夫を感じます。

ストーリーも、ちょっと意地悪だけど本当は良い奴(シャーペイ)がいたり、親友や家族がいたり、「青春って最高!」的な内容なので爽快です。

あと、主人公の男の子(ザックエフロン)が美少年すぎてやばいんですが、今はワイルド系イケメンになっていて、これはこれでカッコいいです。

▶詳細はこちら:ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー

 

以上が、私破天荒OLが選ぶ、おすすめミュージカル10選でした。

こんなレビューを書いてしまいましたが、ラ・ラ・ランドを観てミュージカル好きになった方、ぜひこれらはチェックしてみてください!