破天荒な女

人生を遊び尽くして死ぬため奮闘記

独身のうちにすべき「親になる準備」を3つ考えてみた

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27歳独身、破天荒OLです。

突拍子もない話ですが、子供ができたときのことを見据え、親になる準備をしています。

 

 

今のところ未婚で結婚の予定もない私ですが、将来、子供が3人ほどほしいと思っています。ただ、親になるって急にはできないことだと思うんです。

もう27歳ですが、今の自分のままでは親になれるのか不安です。子どもに教育できるほど色んな経験をしてきたわけでもないし、そもそもまだやりたいことが沢山ある。

そこで、子どもができた時のことを見据え、独身の今こそすべき「親になる準備」を考えてみたいと思います。

 

①今やりたいと思っていることは全てやりきっておく

第一は、これです。

というのも、独身の今やりたいと思っていることを「やりきったわ!」と言えるまで、それも飽きるまでやっておかないと、もし子どもができたときに「子どもがいなければ海外旅行に行けたのに」とか、「あんなことしたいけど子連れじゃダメか…」とか思ってしまいそうで怖い。

そんなこと、子どもがいたら少しでも思いたくない。

なので、そのリスクを0にするため、今のうちにやりたいことは全てやっておきたいのです。

特に「死ぬまでに絶対やっておきたいけどハードルが高いこと」は全てやっておきたい

かと言って、やりたいことを本当に全てやってしまうと今後の楽しみが無くなるので、優先度をつけて実行していきたい。

となると、子どもがいるならやめた方が良いなと思うことからやるべきかなと思います。

 

私がやりたいことで言えば、「世界の大陸全てに足を踏み入れる(南極除く)」という目標があるので、これは必ず独身のうちに達成しておきたいです。

今のところユーラシア大陸、オーストラリア大陸、北アメリカ大陸は制覇しているので、 残るはアフリカ大陸、南アメリカ大陸の2つ。両方とも、情勢が不安定だし感染病も怖い。

死ぬまでに絶対にやっておきたいけど、子どもに病気がうつるのは嫌だし、仮に子どもがいるのにそういう所に旅行に行って死にでもしたら、子どもが可哀想で仕方ない。

というわけで、自分が死ぬリスクのあることや子どもに悪影響(感染病)を及ぼす危険のあることは、今、やるべきだと考えます。

 

 

②どんな風に子どもを育てたいかをざっくりと考えておく

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子どもが産まれると、どうしても世間体を気にして「良い大学に行ってほしい」「良い会社に就職してほしい」などと思ってしまいそうなので、今のうちからざっくりとで良いのでこんな風に子育てしたいな、というのを考えておきたいです。

でも、どんなに調べたからといって「こういう子育てするぞ!」っていうのが見えてくる気もしないし、それは実際に子育てしながら旦那さんと一緒に考えるものだと思うので、今は情報収集を沢山しておきたい。

尊敬している人が育ってきた環境を聞いたり、色んな子育ての方法があることを今のうちからできる限り広く知っておくことで、いざ子どもができた時、広い視野で子どものことを考えられるようになっておきたいなぁ。

 

 

③固定観念にとらわれない考え方を身につける

自分も含め、大人はほんとうに固定観念にとらわれがち。

例えば仕事で言うと、残業するのは当たり前だし、先輩は偉いし、上司の言うことは絶対だと思っている人がほとんど。本当いやだ!!

私は今、超ホワイト企業で働いていますが、それでもこう思っている人ばかりです。

なので、もっと新しい考え方で仕事ができる環境を求めて、こんな感じで転職活動してみたりしています。 

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仕事以外でも、何であれ選択肢が沢山あるということと、選択肢の選び方も沢山あることを知っておくことで、自分の固定観念が子どもの成長を阻害しないようにしておきたいです。

 

 

以上が、独身のうちにしておきたい3つの準備です。

これだけ色々と書いておいて、悲しいですが私が結婚できる保証も、子どもが産まれる保証はどこにもありません。ですが、備えあれば憂い無しということで、今のうちにこれらのことは実行していこうと思います。