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【1年使用レビュー】掃除不要?卓上食洗機はパナソニックが超おすすめ

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夫婦2人暮らしのMAGUROです。

食洗機を使い始めて1年が経ちましたが、2018年に買ったモノのなかで、一番生活を変えたものでした!!

毎日最低でも20分は割いていた「食器洗い」が、実質1分程度で済むようになり、自分の生活の中から「食器洗い」という概念がほぼなくなったほどです。
全家庭に採用すべきと思うほどおすすめなので、1年間使い続けたからこそ分かったメリット5つ・デメリット2つをまとめていきます。

 

▷関連記事:20分で設置可能!パナソニックの食洗機を自分で取り付けてみた

我が家の食洗機パナソニック「NP-TH1-W」

パナソニックの「NP-TH1-W」を使用しています。

他にもブラウンやシャンパンゴールドがありますが、でーん!という存在感を感じにくいホワイトにしました。

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設置がかなり簡単そうだったので、設置サービスには申し込みをせず商品のみ購入しました。

▷楽天での取扱店:パナソニック「NP-TH1-W」

※ナノイーXを搭載した最新機種はこちら:パナソニック「NP-TZ100」

 

なぜ楽天かというと、有料ですが手厚い延長保険に入れるお店が多いためです。例えば以下のショップでは、5年間の延長保証を格安でつけることができます。

※参考:【送料無料】PANASONIC NP-TH2-W ホワイト [食器洗い乾燥機 (5人用・食器点数40点)] 

 

ちなみに、私が食洗機の購入を検討した際、据え置きタイプの食洗機は、日本ではPanasonic一強でした。(ビルトタイプ(備え付け)は賃貸のため検討せず)

どこの家電量販店に行っても、インターネット上でも、ほとんどパナソニックのものしか置いていませんでした。

最近では小型のものが発売されたりしていますが、どれも機能がPanasonicには劣る(乾燥機能がない、容量が小さい、殺菌機能がないなど)ため、結局はこれ一択だなと思います。

 

使ってみて感じたメリット

使って良かった点は、

  1. 食器洗いにかかる工程が1/3に
  2. 結構な汚れでもちゃんと落ちる
  3. カルキが抜ける
  4. 食洗機自体の掃除がほぼ不要
  5. ランニングコストが安い

以下に詳細をまとめます。

1.食器洗いにかかる工程が1/3に

汚れの落ちが良いなど云々も大事ですが、一番のメリットは、

  1. お皿を水に漬けておく
  2. 洗う
  3. ふきんで拭く

という3工程が一切なくなることです。

乾燥機能付きの食洗器にしたため、2時間もあればきれいで乾燥したお皿が出てきて、すぐに食器棚しまえるのは予想以上に便利に感じています。

 

2.結構な汚れでもちゃんと落ちる

正直、ここまで汚れを落とすことができるとは思っていませんでした。

例えば、カレーライスを食べた後や、ジャムが乾燥してくっついたままのお皿。そのまま食洗器に入れてOKなんです!

汚れたフライパンをすすがず入れてもこんなにキレイになります。

<BEFORE>

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<AFTER>

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ただし、ハンバーグみたいに油が多いものを焼いたフライパンをそのまま入れた場合は、汚れはきれいにとれていたものの、少し油っぽさが残っていたため多少はすすいだ方がいいのかもしれません。

 

例えば水筒やお茶を入れる長細いポットなど、洗うのめんどいなぁと思うような形のものでも、きれいに洗ってくれます。

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まさに人間がやりたくないことを、人間以上によく働いてくれている感じです。

私自身は水筒なんて洗うのが面倒だから今まで持ち歩かなかったですが、食洗器を買ってからは持ち歩いてもいいなと思うようになりました。

 

3.カルキが抜ける(お皿に残らない)

現在大阪府に住んでいますが、水道水のカルキが強い!

カルキとは水道水を殺菌するために微量に添加されている次亜塩素酸カルシウムのことで、お風呂場や流し台、お皿やコップに残る白いアレのことです。

カルキは沸点が101℃なので加熱すればほぼ抜けますが、手洗いだとお皿に白く残ってしまい嫌だなぁと思っていました。

食洗器の中の水も恐らく100℃は超えていないと思うのですが、それでも手洗いより高温で洗うためか、お皿やコップに残るカルキは圧倒的に少なくなりました。(たまーにしかついていません)

普段は標準モードで運転していますが、高温除菌モードにすれば、もっとカルキは除去できるのかもしれません。

 

4.食洗機自体の掃除がほぼ不要

下の写真は、1年間で一度だけ残渣を捨てただけ(他の掃除は一切してません)の内側の様子です。

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私は、これに一番驚きました。
我が家は大きめの残渣(残りかす)がある場合は軽くすすいでから入れるルールにしていますが(米粒くらいならそのまま入れています)、
・下の残渣入れは全然溜まらない
・食洗機をかけるたびに内側は洗われる
と自動的にきれいになるため、掃除のしようがないのです。

しいて言うなら、上側のホコリをたまーに拭くくらいでしょうか。

 

5.ランニングコストが安い

洗剤は食器洗い機専用洗剤フィニッシュ パワーキューブというタブレット型洗剤を使用していますが、楽天で3袋セットで購入するのが安く、1個あたり10円程度。
軽量せずにポイッと入れるだけでいいので、手も汚れずラクチンです。

はじめは洗剤高くない?と思っていましたが、パナソニックのホームページにあるように、手洗いするよりも水道代や電気代(ガス代)をできることを考えると、そこまで高上りではありません。

▷3袋セットはこちら:食器洗い機専用洗剤フィニッシュ(60コ×3袋)

 

フィニッシュについての詳細は、こちらの記事にまとめています。

 

使ってみて感じたデメリット

使って不便だなと思った点は、

  1. 動作音がうるさい
  2. 洗剤が入れにくい&忘れそう

以下に詳細をまとめます。

1.動作音がうるさい

我が家はキッチンとリビングがつながっているため、調理の音が筒抜けです。
そのため食洗器をかけながらテレビを見ようとすると、音量を少し上げなきゃいけません(全く聞こえないほどではないです)。
とはいえ、音がする時間は30分未満(コースによりますが)ですし、キッチンとリビングが違う部屋なら問題ありませんし、静音モードにすればかなり音のうるささは抑えられます

 

 

2.洗剤が入れにくい&忘れそう

私が使っている食洗機に限っての話ですが、洗剤を入れる場所が写真の通り変なところにあります。

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手前にお皿を並べる前に洗剤をいれなければならないため、洗剤を入れ忘れるとお皿を並べ直さなければならずかなり面倒です。

このしくみだけは、改善してほしいなぁ・・・。

 

以上2点のデメリットを挙げましたが、どれも致命的な欠点ではなく使い慣れてくれば全然問題はありません

 

まとめ

食洗器の良さにあまりに感銘を受けたため長なってしまいましたが、メリットは伝わったでしょうか。

「洗い物」という家事そのものをなくしてしまう家電、これから夫婦生活を始める方には特におすすめです。

誰が食器を洗うかでもめなくて済むので・・・余計な喧嘩を減らせます。

 

私が食洗機を買おうと思ったきっかけや、設置方法は以下の記事にまとめているので、取り付けに不安がある方はご覧下さい。超簡単です。

▷関連記事:20分で設置可能!パナソニックの食洗機を自分で取り付けてみた

 

これからも、バシバシ家事を効率化するぞー!!

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