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人生を遊び尽くして死ぬため奮闘記

6年勤めた会社だったが、これ以上続けることができなくなりそうだ。

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本当に残念なのだが、標題の通りだ。

 

▽入社式で同期を代表して証書を受け取った時の写真。

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先日の記事に書いたが、私は4月に結婚する。

そして相手の彼が関西に2年間だけ転勤することとなったため、私もついていくことにしたのだ。

▷関連記事:28歳。人生の転換期の幕開け。

 

現在勤めている会社は関西に拠点が数カ所あり、私が転勤させてもらうことは容易だろうという考えから旦那に帯同して転勤したい旨を上司に伝えた。

が、なんと返事は「無理」。

あまりに納得いかない返答だったため、備忘録も兼ねて上司とのやりとりなどを記録しておこうと思う。

先に書いておくが、現在は未だ会社に残れるように調整すると同時に、転職活動も平行して行っている。

 

 

12月中旬:部長に異動願いを提出

まずは直属の上司から報告を進めた方が良いと思い、直属の課長と人事権のある部長へ結婚の報告と異動のお願いをした。

意気揚々と話したのだが、上司達は「え・・・」と言葉を失い、キョトンとしていた。

数分間黙り、ようやく出てきたのが「2年間だけ関西に行くだなんて前例がないから厳しい。2年間東京で待つことはできないのか?というかそうしてほしい」という譲歩案だった。

 

私の価値観としては、家族が一番大事で、いつも一緒にいることが最優先であるべきという考えなので、どちらかが単身赴任するという選択肢は一切ない。

「一緒にいることが楽しい→だからいつも一緒にいたい→そのためには結婚という方法が一番有効」であるから結婚するわけであって、好きだけど一緒にいられないのであれば、結婚という大変な儀式をわざわざする必要はないと考えるためだ。

 

そのため、せっかく結婚するというのに2年間辛抱しなさいという譲歩案は、私にとって全く予想していないものだった。

残りわずかな貴重な20代を、一緒にいたいと思う人と共に最大限楽しんで生きたいと思うことは、至極当然なことではないのだろうか。転勤することを選んだ時点で、仕事<<<家族となっていることは明白なのだから、たった2年間辛抱すればすむ話じゃん、とかそういう問題ではないのだ。

 

私も回答に困ったが、「いや、家族が大事なので関西に行くことは確定です。なので関西に異動させてもらえるよう人事部などにかけあってもらえないでしょうか?」と再度お願いした。

この日は結局、上司から「かなりのわがままだから無理だと思うけど、あなたには会社に残ってほしいから上に掛け合ってみる」との言葉をもらい、話し合いは終了した。

 

12月下旬:転職活動を開始

上司からの反応が自分が予想していたものと異なり厳しい反応だったため、平行して転職活動を始めることを決意。

以下記事のように以前から何となく転職サイトに登録はしていたが、転職した友人や自分で登録してみて使いやすいところ3社(ほぼ2社)に絞り、使ってみることにした。

▷関連記事:27歳独身OLが完全受け身で転職活動をしたらどうなる? 

メインで使用しているサイト

▽アプリ画面

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メインは『リクルートエージェント』を愛用している。

以前は登録していなかったが、使った中で一番使いやすい&しっかり対応してくれると感じたので、メインで使用することにした。

  • スマホアプリが一番使いやすい
  • リクルートのエージェント1人とだけ折衝すればいい
  • 自分に合った求人の紹介や面接日時を調整してくれる
  • ガイドに沿って入力するだけで履歴書(キャリアシート)が完成する
  • 職務経歴書の添削をしっかりとしてくれる

東京在住で関西の求人を探しているため、自分の条件に合った求人を紹介してくれるのはとても助かっている。

アプリから直接メールを返せる点もかなり捗るポイントだ。

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化粧品メーカーから企業スカウトが来たので1月に書類を提出したところ、すぐに面接が決まったので、今月関西に家探しに行くついでに受ける予定でいる。

毎日BBクリームにマスクというだらけた生活をしているが大丈夫なのだろうか…

▷リンク:リクルートエージェント

 

サブで使用しているサイト

一社だけでは求人を網羅できないため、会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』も使っている。

以下記事でも使っていたが、わりとレベルの高い求人が多いと感じていたので引き続き活用してみることにした。

▷関連記事:27歳独身OLが完全受け身で転職活動をしたらどうなる? 

メリットとしては、

  • アプリが使いやすい
  • 公募求人の質が高い(私見)
  • 良いエージェントに出会えれば、結構良い求人を紹介してくれる

などを感じて使っているが、少し面倒な点もあるので基本的に受け身で待っているスタンスだ。

  • 気になる求人があったら都度その求人を担当するエージェントと連絡をとらなければならない

今の会社と超ライバル会社に応募してみると速攻「無理」との返事が来たが、同業の外資系企業からスカウトが来たので、今日面接を受けてきた。

面接というよりも面談という感じだったが、とりあえず結果を待つのみだ。

▷リンク:会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

 

 

このような感じで、会社との交渉と転職活動を平行して行うこととなった。

この後、年末に再び衝撃的なことを言われてショックだったので、それは後日書こうと思う。

 

今回、勤めている会社で異動できるようゴネたり、転職活動でどうしても関西が良いですと懇願したりして初めて気づいたが、日本の就業システムは本当に腐っている。

優秀な人材をどうやって活躍させるかではなく、そこにいるありあわせの人たちでどうやって仕事を進めていくかということが1番重要視されていることに、とても驚いた。

 

最終的に、自分が納得できるような仕事を見つけられるよう、引き続き頑張ろうと思う。