破天荒な女

人生を遊び尽くして死ぬため奮闘記

転職活動記〜面接トラップを知るも時すでに遅し編〜

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28歳女、現在、転職活動中。

▷前回の記事:6年勤めた会社だったが、これ以上続けることができなくなりそうだ。

 

本日2社目の面接を終え、ゲッソリしながらも反省のため書いています。

とにかく働いてみたい!と思う会社だけに絞っているため全然進んでいませんが、とりあえず今の状況をまとめたいと思います。

志望している業界や条件

この3点さえクリアしていれば、業界問わず受けています。

  • 関西圏で勤務できる
  • 楽しそうな業界
  • できれば企画職

本当に業界にこだわらず、売っているものや会社が面白そうかだけにこだわってるので、後に書きますが業界はバラバラです。

 

エントリーシートの通過状況

エントリーは、以下2社から合計15社してみました。

本格的に転職活動を始めてみて本当に意外だったのが、企業ごとに職務経歴書や履歴書を書いて提出するのではなくて、すべて共通のものを使うんだそうです。

リクルートの人に聞いたら、志望度が高いものは個別で提出することもできますよと言われたのですが、面倒すぎたので止めました・・・。

就活の時ってあんなに「志望動機」や「自分が歩みたいキャリア」とか書かされたのに、転職活動って自分のことを書く欄しかないのです。

 

そして、本当に関係ない業界を受けまくった結果、通過したのは3社だけでした。

以前リクルートエージェントの方と電話面談した時に一般的な通過率を聞いたら、だいたい20%くらいですよ~と言っていたので、そんなもんなのでしょうか。

同業他社にもエントリーしてみた

ちなみに、今いる業界自体は好きなので、ビズリーチから関西が本社のライバル会社(2社)にエントリーしてみました。

が、どちらもスカウトから「先方よりお断りの連絡を頂きました」「今回はご紹介が困難です」と返信をもらい、撃沈。

業界にもよるのかもしれませんが、門前払いを食らうとは思っていませんでした。

 

いよいよ面接!

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上に書いた通り、書類は3社通過したのですが、うち2社はすでに面接を受けて現在合否の連絡待ちです。

  • 1社目:外資系商社 
  • 2社目:就活の時から超行きたかった会社

こういう本当クソみたいな回答をするほど、緊張であんまり上手く話せませんでした。

と言いつつも、2社とも就活の時の面接と違って、「面接」感もあるけど、どちらかというと「商談」に近い感じがして、特に1社目で受けた外資系の会社は、かなり砕けた雰囲気でした。

ただ、「現職は企画職だけど、営業職ってランクが下なイメージだよね。そこはどう思ってるの?」とか「輸入品はクレーム多くてお客さんからきつく攻められることもあるけど大丈夫?」みたいなきつく攻められた質問をされたりと少し怖かったです。

正直、なんでこんな嫌なことしてまで転職しようとしてるんだろうって気持ちになりました。

 

すこしでも慣れようと、今更ながらリクルートエージェントが無料でやってくれる電話での模擬面接を受けたのですが・・・

今まで受けた2社は確実に落ちたなと実感するレベルで、面接の落とし穴を沢山見つけました。

ちゃんと準備しなかったのも悪いですが、「最後に質問ありますか?」には意欲をアピールできる質問をするだとか、「転職を決めたきっかけは?」にはなるべくプラスのことだけ答えるだとか、「志望動機」には自分の歩みたいキャリアを含めて答えるだとか・・・

思ったまま答えさせてよ!!

 

まだ残りの駒があるうちに分かったので良かったですが、 リクルートエージェントにはありがとうと思いながらも、何とももどかしい気持ちになりました。

残る一社は、ちゃんと準備して面接に臨みます。

 

しっかし、2社は100%落ちるだろうなぁ!!悲しーー!!!